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我が家の結露対策 | ||||||||
冬の困りごととして窓の結露があります。 |
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我が家の結論 | ||||||||
窓の内側に貼るよりも外側に貼ったほうが結露しにくい。 |
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ちなみに一番右下の写真は横の窓ですが、こちらは日が落ちてからキャンプ用のアルミマットを網戸との間にピッタリ入れます。(朝にはずす) 写真では分かりにくいかもしれませんが、何もない上は結露してますが、水色のアルミ側は結露していません。 先日雑誌の断熱リフォームの特集に載っていた、蜂の巣構造のスクリーンというのが気になっています。 ロールスクリーンカーテンのようなものなのですが、中に空気の層ができるので断熱効果が非常に良いらしいです。 窓枠に断熱レールというのををつけると、窓をピッタリ覆うことができるのでさらに断熱効果が高まるそうです。 実際に導入された方はとても良かったと書いておられました。もう少し安ければなぁ。 あとこのマルチヒーターと断熱フィルムも気になっています。 個人的には樹脂サッシの内窓が一番効果的なような気がしています。 寒い季節に旅行した温泉の窓はこういう樹脂製のサッシで2重窓になっていました。 見事に結露していませんでした。 でも、窓が2つあるという事は開け閉めする時も2回しなければいけないのが面倒な気が…。 あとは普通に厚手のカーテン。 厚手のカーテンをできるだけ窓から隙間を作らずにつるす。 長さも床ギリギリの丈にします。上部や横もできればマジックテープなどのようなもので、窓枠にピッタリとつけて設置して下さい。 これだけでもずいぶん違うと思います。 そんなこんなで本格的な結露防止商品は使っていませんが こういうものを利用すると我が家のようなブサイクな窓とはおさらばできますね、きっと。(^^; |
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2007年、このマンションからは引越しました | ||||||||
今のマンションは24時間換気システムがついていて、結露とは無縁になりました。 (冬場にキッチンでお湯をわかしている時などに、換気扇をまわしていないと窓ガラスが曇ってきますが) やっぱり換気が重要なのが良く分かりました。 現在のマンション管理会社が発行している冊子に 「24時間換気設備のない場合は浴室換気扇は付けっぱなしにしておくことをお勧めします。」と書かれてありました。 また「サッシの溝部分をこまめに掃除して結露で出た水分を外に出すなどの小さな努力で湿度のコントロールをしましょう」とも、書かれてありました。 それと結露がひどかったマンションは1階に住んでいましたが、現在は4階。 1階は地表からの冷えもひどかったので、階数も影響していると思います。 以前読んだマンションの選び方の本でも、湿気の影響を受けない4階以上を選ぶように推奨されていました。 結露とはおさらばできましたが、冷え対策として窓の断熱には興味があります。 ホームセンターで内窓の簡易見積もりをしてもらいました。 住宅エコポイントがつくとはいえ、高かったのであきらめました。 最近は自分で施工できる内窓も販売されているようですが、うまく取り付けできるか不安で購入には至っていません。 今は断熱性能をうたっている厚手の遮光カーテンを利用しています。 それもかけ方を通常とは逆にしてみました。 窓側に遮光カーテンを、室内側にレースのカーテンを吊るしています。 これは大手家具メーカーのショールームで見かけたつるし方で、地模様のあるレースのカーテンの模様を楽しめるように提案されていたものです。 私は窓側に丈すれすれの厚手のカーテンを吊るしたほうが、断熱効果が高いように感じてそんな風に吊るしています。 またレースのカーテンの模様も気に入っているので、それも楽しめています。 また冬場だけ、断熱の為に窓にエアパッキンを貼っています。 |
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